iPhoneのカメラの注意点と対策

iPhoneを利用していく中で、写真を撮ってSNSなどに、アップロードする方も多いのではないでしょうか。友人や家族と、写真を共有したり、評価しあったりと、SNSを利用するのはとても楽しいのは確かです。


しかし写真をアップロードする際は、注意しないといけない事が、あるのをご存知でしょうか。



SNS等は、不特定多数の方が観覧するので、どんな方が、その写真を観覧するのかわかりません。
またアップロードした場合は、ダウンロードが可能という事を知っておいた方が良いでしょう。
ダウンロードされた画像がどんな使われ方をするのか分からないので、アップロードする際は、プライバシーの問題も意識して、公開するようにしましょう。
例えば子供がいるご家庭の場合、子供の写真をアップロードしている方が多いですが、その際に、まず問題になるのが、子供などの顔が写っているという事です。

もちろん写真を共有する相手が、限定されている場合は問題ありませんが、全公開の場合、イタズラの対象になったり、様々な問題が懸念されます。



そこで、子供の写真を不特定多数に公開する場合は、ぼかし加工をするなどの対策をしましょう。

ぼかし加工は、様々なアプリで可能なので、簡単にできるようになっているので、利用すると良いでしょう。

またiPhoneの位置情報サービスを利用すると、位置情報が写真に残り、家などが特定される場合もあるので、位置情報削除アプリを、利用して対策をしましょう。



iPhoneは便利ですが、様々な面で気をつける必要があるでしょう。